トリアについて

トリアの光は、あなたの本来の美しさを引き出します。
トリアはあなたのスキンケアを変えます。光を使った画期的なスキンケア製品は、
クリニックで採用されているテクノロジーをご家庭で使用することができるのです。
光があなたを解放します。
光を使ったスキンケアは、これまでのスキンケアとは異なる画期的なアプローチであり、その効果は数々の臨床データに裏付けされています。効果を感じられないスキンケア
からあなたを解放します。光が優しく肌に働きかけ、なめらかで健康な肌へと導きます。
プロフェッショナルなスキンケアを、いつでも手頃な価格で。
クリニックでの施術にヒントを得たトリアの製品は、専門家が用いる光を使ったスキンケアを自宅で使用できるようにすることで、考えもしなかった結果を光のケアによって初めてもたらしました。誰かの目を気にすることのない自宅でケアすることが、これまでの他のケアよりも便利で価格もお手頃であり優れている価値があることだと、
私たちは考えています。
お医者様からもお客様からも信頼を得ています。
トリアは世界的に有名な専門医や科学者たちと緊密に協力しています。広範囲にわたる臨床研究を行い、エンジニアリング部門では製品のさらなる向上のための実験を日々行っています。また、トリアの画期的な機器は、すべてFDA(米国食品医薬局)の認可を受けています。
トリアでは技術の進歩を活かした革新を進め、光科学における新しい発見を、
自宅で使える最新鋭のスキンケア法へと繋げていきます。
社名:トリア・ビューティ・ジャパン株式会社
所在地:〒141-0031 東京都品川区西五反田7-9-2 五反田TGビル 7F
設立 : 2005年3月31日
業種 : 消費者向け家庭用レーザー及び光線機器輸入販売業
役員名 : 代表取締役:チョイ ジンキョン
本社 : トリア・ビューティ・インク
所在地 : 米国カリフォルニア州ダブリン市
設立 : 2003年1月
Ⅱ トリアの歴史
トリア・ビューティ誕生
クリニックで使われているレーザー脱毛器の代表格と言える、ライトシェア™ の開発者たちが、
トリア・ビューティ(旧名:スペクトラジェニックス)を
設立しました。
彼らの目標は、ライトシェア(重さ:55kg、価格:10万ドル)を自宅で手軽に使用できるハンディサイズに変え、なおかつ従来と同様の効果を得る
ことでした。
トリアレーザー日本上陸
初代のトリア・パーソナルレーザー脱毛器(旧i-epi)が日本で発売されました。
ウィーランド博士がトリアレーザーの
効能を認める
世界的なレーザーの専門家、ロナルド・G・ウィーランド医学博士がトリアレーザーの効能を認め、わずか2回のお手入れでムダ毛の70%が減ることを
立証しました。
専門家が認めるブルーライトの技術を、自宅で
日常的なニキビのケアに使えるようにするための
研究や開発が始まりました。
トリア・パーソナルレーザー脱毛器2.0発売
新世代のトリア・パーソナルレーザー脱毛器では
5段階のレベルを選べるのが特徴。
お客様それぞれの段階に添ったケアが可能になりました。
ロナルド・G・ウィーランド医学博士がトリアブルーライトの効能を評価したところ、94%がわずか2週間でお肌全体の状態が向上したという結果が出ました。 トリア・ビューティ臨床研究030より
トリア・ビューティ、カリフォルニア州ダブリン市に
本社を移転。
トリア・パーソナルレーザー脱毛器、QVC®
デビュー。販売網を全米に広げました。
トリアがマーケティング通信社アドバータイジング・エイジの「アメリカで最もホットなブランド」の
ひとつに選ばれました。
軽~中程度のニキビに優しく素早く働きかけ、お肌全体のキメを整えるトリア・スキンパーフェクティングブルーライトの第1号器が開発されました。
トリア・パーソナルレーザー脱毛器3.0発売
最新鋭のテクノロジーを搭載したトリアレーザー3.0が発売。お手入れの時間がより短く精確
になりました。
トリア・パーソナルレーザー脱毛器の販売網を
イギリス、ドイツ、スペインに広大。
トリアレーザーとブルーライトの臨床データが、
第22回世界皮膚科学会で取り上げられました。
トリア・ビューティは現在北米で最も急成長しているテクノロジー会社となり、デロイト社の選ぶ最も
成長している500企業にランクインしました。
革新的な光技術を取り入れた家庭用スキンケア製品を日々研究、開発し躍進するトリアの道のりをご紹介いたします。
初めてのオフィスを開設
創業者たちが初めてのオフィスを開設したのはカリフォルニア州プレザントン。トリア・ビューティとして初めてスタッフを採用しました。
初代のトリア・パーソナルレーザー脱毛器(旧i-epi)が商品化されました。
FDA(米国食品医薬局)認可に向けての臨床試験
アメリカではFDAへの認可申請に向けて、トリアレーザーに対し臨床試験や厳格な安全性・効果テストの数々が行われました。
トリアレーザーが米国内でFDAに認可される
トリア・パーソナルレーザー脱毛器(旧i-epi)がFDAに認可され、アメリカ国内で発売されました。
トリア・パーソナルレーザー脱毛器(旧i-epi)が「アルーア」誌のビューティ・ブレイクスルー賞とウィメンズ・ウェア・ブレイクスルー・プロダクト賞を受賞しました。
トリア・ビューティの社員数が50名となりました。
TRIABeauty.com(米国サイト)オープン。
トリア・スキンパーフェクティングブルーライト発売(米国)
軽~中程度のニキビや、透明感のあるキメの整ったお肌を求める人々のために開発されたトリア・スキンパーフェクティングブルーライトは、
FDAに認可されました。
トリア・ビューティの韓国オフィス開設。
トリア・ビューティ、販売網を韓国とカナダに広大。
ブルーミングデールズ百貨店が主要販売パートナーになりました。(米国)
@コスメ美容ボディ家電ランキング第1位を獲得しました。(日本)
ケビン・J・アッペルバウム
社長 / 最高経営責任者(CEO)ケビンは2008年にトリア・ビューティの社長兼CEOに就任しました。執行役員と戦略顧問を20年以上務めてきた彼は、各社のあらゆる発展段階を牽引してきました。2001年以降は、従来のヘルスケアと消費財産業の間における革新的な製品、サービス、ビジネスモデルの開発に従事しています。
ケビンは2010年、患者と医師の満足度や医療効果を向上させるプライマリーヘルスケアサービスを行うメドリー・ヘルス社を設立し、現在は同社の取締役会長を務めています。また、睡眠呼吸障害の画期的な医療機器を製造するヴェンタス・メディカル社でも取締役を務めています。
ケビンはパリを本拠地とするLVMHグループ傘下のセフォラ社、プロクター&ギャンブル社、ペプシコ社等の役員や、ベンチャー・キャピタル資本のオンライン小売業タヴォロ社のCEOなど、数々の執行役員を歴任してきました。また、ホーク・ヒル・アドヴァイザー社ではマネージング・パートナーとして経営コンサルティングに数年間従事し、プロクター&ギャンブル、モトローラ、ベア・エッセンシャル、AT&Tワイヤレスなど各社の新事業開拓や新製品の商品化、クライアント・サービスによる発展に重点的に取り組みました。
ケビンはペンシルバニア大学で学士号(化学工学)を取得後、陸軍の歩兵師団と特殊部隊(遊撃兵)に入隊し、平時活動と戦時の任務に従事しました。1999年以降はヤング・プレジデンツ・オーガナイゼイション(YPO、青年社長会)のメンバーとしても精力的に活動しています
トビン・C・アイランド博士
共同創業者 / 最高執行責任者(COO)トリア・ビューティを創立した3人の科学者の1人であるアイランド博士は、創業以来研究開発、臨床・薬事規制、サプライチェーンの全過程を牽引してきました。
アイランド博士はスター・メディカル社でキャリアをスタート。皮膚火傷の診断にレーザーを使用した画期的なイメージング・システムの研究・開発を指揮しました。ルミナス社の事業本部シニア・ディレクター在職当時開発に携わったプロフェッショナル仕様の脱毛器「ライトシェア™」は、3億ドル以上を売り上げる世界初の商業的成功を収め、信頼性とデザインの業界標準を打ち立てました。
アイランド博士はスタンフォード大学で機械工学の学士号、修士号、博士号を取得しました。博士はこれまでに数多くの学術論文を発表し、米国内では6件の特許と18件の実用新案を保有するとともに、米国レーザー医学会(ASLMS)の会員でもあります。
ジョン・J・ランゲル
最高財務責任者(CFO)ジョンはトリア・ビューティのCFOとして財務・戦略計画、経理、監査、投資家向け広報、人事を統括しています。前職のスペシャライズド・バイシクル・コンポーネンツ社のCFOとしては、同社の財務を一手に引き受けるとともに、ラテンアメリカおよびアジア・太平洋地域への進出など成長戦略の発展・履行の責任者を務めました。
スペシャライズド・バイシクル・コンポーネンツ社入社以前のジョンは、世界的なスポーツ用品メーカーで上場企業のK2社(NYSE上場:コードKTO)で欧州本部本部長兼CEOを務めるなど、23年間の間に様々な財務・事業関連の任務を歴任してきました。K2社はジョンの在籍中に売上を1億2800万ドルから15億ドルまで伸ばし、60社の合併吸収を完了させています。キャリアの初期には公認会計士(CPA)としてアーンスト&ヤング社に在籍しました。
ジョンはロヨラ・メリーマウント大学で経営学学士号、南カリフォルニア大学で経営学修士号(MBA)を取得しました。
ダニカ・ハリソン
グローバルマーケティング部門シニアヴァイスプレジデントダニカはトリア・ビューティの顧客分析、ブランド・製品戦略、クリエイティヴ開発、チャンネルとマーケティングの複合最適化を管轄するグローバル・マーケティング部門を率いています。北米、ヨーロッパおよびアジアの地域統括マネージャーを通じ、一貫したグローバル戦略を実行しています。ダニカはダイレクト・マーケティングにおける15年以上の専門知識を活かし、社員一同が消費者目線で取り組むことに情熱を注いでいます。
ダニカはトリア・ビューティ入社以前に北米最大の独立系デジタル・エージェンシー、ロゼッタの顧客マーケティング部門を率い、同社が5億7500万ドルでパブリシス社に買収されるまでの間、パートナーとして活躍しました。ロゼッタ在籍時にはダノン、ジョンソンズ・ベビー、ロジャースとのクライアント契約の中心人物となり、全米およびカナダにおける革新的なマーケティング・プログラムを開発しました。ダニカは多業種におよぶマーケティングの経験があり、ファイザー社の顧客マーケティング能力を向上させたほか、バンク・オブ・アメリカやメリルリンチ社では金融マーケティングを数年間担当しました。
ダニカはジョージタウン大学経営学部を首席で卒業後、ノースウェスタン大学ケロッグ経営大学院で経営学修士(MBA)を取得しました。
リチャード・グローヴァー
欧州地域ヴァイス・プレジデント / ジェネラル・マネージャーリチャードはトリア・ビューティの欧州地域 におけるすべての商品・マーケティング業務を監督し、大衆向けヘルスケア用品や薬事マーケティングにおいて20年以上の経験を有します。トリア・ビューティ入社以前はアラガン社の欧州地域事業の戦略開発と消費者向けキャンペーンの立ち上げを率いました。また、ブーツ・ヘルスケア・インターナショナル社では鎮痛剤と感冒薬のアジア地域マーケティング・マネージャーとマーケティング・リエゾン・マネージャーを兼任。サノフィ・シンセラボUK社ではCNSグループ・プロダクト・マネージャーを務めました。
リチャードはそのキャリアを通じて、ヨーロッパとアジアの様々なマーケットにわたり、処方薬、市販薬、申請のブランドを14以上立ち上げました。アジアでは、プロクター&ギャンブル社買収以降の「クレアラシル」ブランドの再立ち上げに携わっています。また、広告開発においては、インタラクティヴ・メディア賞(IMA)、ウェビー賞、OMMA賞、コミュニケ賞、シンク・ボックス・UK賞(電波媒体)およびIPC広告賞(紙媒体)など、数々の賞を受賞しています。最近では統合された欧州連合(EU)において、ジュヴィダーム・ウルトラの消費者に直接働きかける戦略キャンペーンを開発し、消費者マーケティングの直接的な結果としてROI(投資収益率)を向上させました。
リチャードは南アフリカ・ヨハネスブルグのウィットウォータズランド大学で生理学と生物化学の学士号を取得しました。
フサム・カル
グローバル・サプライ・チェーン部門ヴァイス・プレジデントフサムは収入、利益、拡張の中心的な推進力として活躍しています。グローバル・サプライ・チェーン、プロダクト・サプライ、リバース・ロジスティクス(逆物流管理)を管轄し、トリア・ビューティが特許を持つ製品について、計画に基づいたコスト、品質、サービス、在庫戦略を行い、全世界における供給・物流の終端間プロセスを担当しています。
トリア・ビューティに入社するまでのフサムは、世界随一のGPS(全地球即位装置)メーカー、トリンブル・ナビゲーション社のグローバル・サプライ・チェーン事業ディレクターを務めていました。トリンブル在籍時には新製品発売、ライフサイクル管理、戦略サプライ・チェーン・イニシアティヴの計画・実行を担当し、粗利益率を8%向上させるとともに、同社とその顧客に対しては大量生産に要する時間を30%短縮させました。また、プロキシム・ワイヤレス社、ルーセント・テクノロジー社、ハイパーコム社でもテクノロジー部門で様々な役員を歴任し、事業の効率化や顧客中心のサプライ・チェーン・ソリューションを導入しました。
フサムはアリゾナ州立大学で電気工学学士号を、フェニックス大学で経営学修士号(MBA)を取得しました。
エリザベス・J・リー
アジア・太平洋地域ヴァイス・プレジデント / ジェネラル・マネージャーエリザベスは2012年2月にトリア・ビューティのアジア・太平洋地域ヴァイス・プレジデント / ジェネラル・マネージャーに就任しました。トリアに参画する以前は、15年に渡りジョンソン・エンド・ジョンソン社でアメリカ、アジア、ヨーロッパにおいてスキンケアブランドのニュートロジーナやヘアケア、および消費者向け傷ケア用品のマーケティング部門を率いていました。近年は、同社傘下のグライター社、そしてスイスのピッツブイン日焼け止めフランチャイズのジェネラル・マネージャーを務めていました。
エリザベスは、シカゴ大学で経済学の学士号を、ノースウェスタン大学経営のケロッグ•スクールでMBAを取得しています。
ハーヴィー・リュー博士
エンジニアリング部門ヴァイス・プレジデントリュー博士はトリア・ビューティの研究開発チームを率い、光物理学、機械・電気・ソフトウェア工学など多分野にわたる科学者やエンジニアを統括しています。博士はトリア・パーソナルレーザー脱毛器とニキビケアの機器であるスキンパーフェクティングブルーライトの第一号機を製作した主要メンバーの一員でした。現在はトリアの技術革新パイプラインにその豊富なエンジニアリングのリーダーシップ経験を発揮しています。
リュー博士はトリア・ビューティ入社に先立ち、カール・ツァイス・メディテック社のシニア・システム・エンジニアとして断層映像法(OCT)の製品開発に従事。スター・メディカル社、コヒレント・メディカル・グループ、ルミナス社各社在籍時には、ライトシェア™, BClear™, レリューム™など、美容レーザーや紫外線トリートメントの主要製品の開発に貢献しました。
リュー博士はカリフォルニア工科大学で電気工学学士号を、スタンフォード大学で半導体素子研究の博士号を取得しました。
スリダー・ナラーニ
IT部門ヴァイス・プレジデントスリダーはトリア・ビューティIT部門の責任者として、Eコマース機能の世界対応化、ビジネス・インテリジェンス、エンタープライズ・アーキテクチャ及びトランスフォーメーション、アプリケーション開発、インフラストラクチャー・デザインなど、当社のヴィジョンや目的に沿ったグローバルなIT戦略の開発・遂行を行っています。
大手ソフトウェアチームでリーダー、リクルーター、モチベーターとして16年以上の経験を持つスリダーは、マイクロソフト社、ワシントン・ミューチュアル社、ボーイング社など、テクノロジー業界の先端企業と強力なパートナーシップを築いてきました。スリダーは新興企業と成熟企業の両方において規模技術プロジェクトやオフショア開発チームを統括し、複合製品の定時・定額デザインおよび販売に従事した実績があります。
トリア・ビューティ入社前のスリダー、マイクロソフト社のIT部門シニア・ディレクターやワシントン・ミューチュアル社のテクノロジー部門第一ヴァイス・プレジデントを歴任してきました。ワシントン・ミューチュアル社では2007年、上級役員のトップ1%に与えられる優秀賞であるACE賞を受賞しています。
スリダーはルイジアナ州立大学でコンピューター・サイエンスの修士号を取得しました。
リサ・D・パー薬学博士
臨床・薬事規制・医学部門ヴァイス・プレジデントパー博士はトリア・ビューティのグローバル臨床研究・薬事規制部門を統括し、510(k)(米国食品医薬品局[FDA]の認可)の必要な最前線の研究プログラムや薬事規制戦略を開発しています。リサはグローバル品質管理プログラムも管轄し、製品が世界中の薬事規制順守条件を満たすように保証しています。また、トリア・ビューティの思想指導者支援プログラム、医学諮問会、広報プログラムの連絡窓口としても活躍しています。
薬事規制と臨床の専門家であるパー博士は、皮膚科学、神経毒科学、伝染病、主要学など幅広い治療分野を網羅する世界有数の医療製品メーカーの数々において、グローバルな指揮を執るシニア・エクゼクティヴとして輝かしいキャリアを築いてきました。
トリア・ビューティ入社以前のリサはボトックス®社臨床開発担当ディレクターや、アラガン社の神経毒学臨床薬理学部門を勤めました。オバジ・メディカル・プロダクツ社では臨床部門ヴァイス・プレジデントを、バイエル社やボリンガー・インゲルハイム社では様々な薬事関連の管理職を歴任しています。
パー博士はピッツバーグ大学で薬学学士号を、イリノイ大学シカゴ校で薬学博士号を取得しました。
アルバート・チャー医学博士 / 博士
ヴィヴォ マネージング・パートナーAマネージング・パートナーのアルバートは、その幅広い科学、医療、事業経験を活かし、生物医薬品・医療機器分野における民間および上場企業への投資を行っています。アルバートは初期のアスプレヴァ製薬(NASDAQ上場[コードASPV]:ガレニカ社により買収)、バイオフォルム・メディカル社(BFRM、マーズ社により買収)、ヴァイセプト・セラピューティクス(アレガン社により買収)、バイオデル社(BIOD)の投資に携わりました。他にはアキュラ製薬(ACUR)、AMAG製薬(AMAG)、アヴァニル製薬(AVNR)などにも投資経験があります。現在は生物医薬品および医療機器分野において民間企業数社の取締役を兼任しています。アルバートはまた、投資先企業数社の共同創立者でもあります。ヴィヴォ社入社に先駆けてはオラクル社の薬事コンサルティングを担当したほか、バイオ医療エンジニアとしてパロアルトVA病院に勤めました。アルバートはスタンフォード大学で電気工学の学士号と修士号を取得後、カリフォルニア大学ロサンゼルス校(UCLA)医学部の医学者養成プログラムに進学し、神経科学の修士号と博士号を取得しました。この間アルファ・オメガ・アルファ(医学生の優等生協会)会員に選出され、名誉ある最優秀大学院生賞を受賞しました。分子生物物理学における彼の研究は、ネイチャー・アンド・ニューロン誌をはじめ数々の著名な専門誌に発表されています。
スティーヴン・A・エルムズ
エイスリング・キャピタル マネージング・パートナースティーヴンは2000年半ばにエイスリング・キャピタル社に入社し、現在はマネージング・パートナーを務めています。それ以前はハンブレヒト&クウィスト社(H&Q)社のライフ・サイエンス投資銀行グループの主任を5年間務め、60件以上の融資やM&Aに携わり、クライアントの資本を33億ドル以上に増強することに貢献しました。H&Q入社前にはドナルドソン・ラフキン&ジェンレット社でモーゲージ証券のトレーダーとして活躍。ヘルスケア分野での経歴としては、マリオン・ラボラトリーズ社で医薬品の営業を担当したほか、ウィルカーソン・グループでは2年間コンサルティングを担当しています。スティーヴンは現在パーニックス・セラピューティクス社(AMEX上場:コードPTX)をはじめ、民間企業数社のディレクターを兼任しています。
スティーヴンはスタンフォード大学でヒト生物学学士号、ノースウェスタン大学ケロッグ経営大学院で経営学修士号(MBA)を取得しました。
ジム・グラシーン
テクノロジー・パートナーズ ジェネラル・パートナージムは2002年にテクノロジー・パートナーズ社に入社しました。市販薬分野に対する同社の取り組みを率い、医療機器メーカーとバイオ製薬会社の療法に投資しています。 ジムはエルセリクス・セラピューティクス社、エッセンシャリス社、インクライン・セラピューティクス社、メドリー・ヘルス社、レヴァンス・セラピューティクス、トランセンド・メディカル社、トリア・ビューティの取締役を兼任するとともに、アイオマイ(コード:IOMI)およびケーデンス製薬(CADX)に対するテクノロジー・パートナーズ社の投資を牽引し、両社を上場に導きました。ジムはまたカリフォルニア大学バークレー校レスター・センターとワシントンDCの全米科学財団(NSF)の顧問も務めています。 ジムはそれに先駆け、CITベンチャー・キャピタル社のマネージング・ディレクターとして、同グループのライフ・サイエンス分野における投資を監督しました。また、マッキンゼー&カンパニー社では医薬・医療製品関連事業監督も務めました。 ムはデューク大学の学士号を取得後、ハーバード大学の生物学修士号と博士号を取得しました。その後ドイツのザールラント大学でDAAD(ドイツ学術交流会)フェローを、カリフォルニア大学バークレー校ではポスト・ドクター・フェローを勤めました。ジムはこれまで学術論文を数本発表しており、その研究はネイチャー誌、ニューヨーク・タイムズ紙、サイエンティフィック・アメリカン誌、CNNなどの大手メディアで取り上げられています。
デイヴィッド・モーニー医学博士
デ・ノヴォ・ベンチャーズ マネージング・ディレクターデイヴィッドは著名なヘルスケア投資会社、デ・ノヴォ・ベンチャーズの共同創立者のひとりです。デ・ノヴォを共同創立する以前は、アセット・マネージメント・カンパニー社(AMC)のパートナーとして、ピッチ・ジョンソン社のヘルスケア投資の主任パートナーを務めました。AMCではトライヴァスキュラー社(ボストン・サイエンティフィック社により買収)、ノヴェア・サージカル・システムズ社(ジョンソン&ジョンソンとライセンス契約締結)、エンテリック・メディカル・テクノロジーズ社(ボストン・サイエンティフィック社により買収)の初期投資を計画・実行し、テクノロジー関連会社への融資7件に携わりました。 デイヴィッドはフォックス・ホロー・テクノロジーズ社 (ナスダック上場:コードEVVV)の初代社員としてディレクターを務め、ハートポート社(ジョンソン&ジョンソン社により買収)のプロダクト・マネージメントに携わりました。現在はアーティキュリンクス社、プロメッド社、シンピリカ社、トリア・ビューティ、ヴェンタス・メディカル社の取締役を兼任しています。また、サイロヴァスキュラー社とルメンド社にはデ・ノヴォ社代表として投資を行いました。
デイヴィッドはデューク大学で学士号を、ダートマス医学大学院で修士号を取得しました。
マイケル・J・ヴァレンティノ
インディペンデント・ディレクターヘルスケア業界の役員として30年以上の経歴を持つマイケルは、創立後間もなかったアダムス・レスピラトリー・セラピューティクス社を、年間4億ドル以上の利益を上げる特殊医薬品会社の総合メーカーに育て上げました。2005年7月に新規株式公開(IPO)を完了したアダムス社は、ウォール・ストリート・ジャーナル紙ヘルスケア企業のIPO第1位に選ばれました。2007年には世界的な家庭用品メーカー、レキットベンキーザー社がアダムスを23億ドルで買収しています。
マイケルはザノダイン製薬の社長兼CEO兼取締役会長、ジェネリック医薬品の大手アルファーマ社の社長件COOを歴任しました。また、ノバルティス社のグローバル市販薬担当上級副社長、北米ノバルティス・コンシューマー・ヘルスケア社の社長兼COO、ファーマシア&アップジョン社の製品本部本部長も担当しました。
エドワード・W・アンカート
インディペンデント・ディレクター2011年2月にトリア・ビューティの取締役に就任したエドワードは、2009年1月以来独立系コンサルタントとして活躍しています。2005年1月から2008年12月にかけてはサージレックス社の財務・管理部門担当ヴァイス・プレジデント、CFO、アシスタント・セクレタリーを歴任しました。同社は2008年10月にジョンソン&ジョンソン社に買収されています。2001年5月から2004年5月にかけてはノバセプト社の財務・管理部門担当ヴァイス・プレジデント、CFO、アシスタント・セクレタリーを歴任しました。同社は2004年3月にサイティック(Cytyc)社に買収されています。現在エドワードはトリア・ビューティ社での任務の他に、民間の医療機器メーカー、アルターG社の取締役と監査委員会会長を務めています。
米国公認会計士(CPA)のエドワードは、スタンフォード大学の統計学学士号と経営学修士号(MBA)を取得しています。
2/15~4/4の期間、総勢100名様以上に素敵なプレゼントが当たる“春イチ”ギフトを行います。1等のハワイ旅行を始め、人気のトリア製品を大放出いたします。この機会にぜひご応募下さい。






















